アラビノキシラン 癌

アラビノキシランとは

アラビノキシランはイネ科植物(稲、小麦、とうもろこしなど)に多く含まれる免疫調整物質がある成分です。

稲や麦の種皮を構成する種子の保護物質で、稲では籾殻と呼ばれる部分にあたり玄米に多く含まれます。

 

植物の細胞壁を構成しているもののひとつに高分子の糖質で食物繊維の一種であるヘミセルロースがありますが、イネ科植物のヘミセルロースの主成分がアラビノキシランなのです。

ヘミセルロースは分子量が大きいため、そのままでは体内に吸収されずに排泄されます。

アラビノキシランとガン治療

そこで、酵素反応を使ってヘミセルロースを低分子化し体内吸収を可能にしたものがアラビノキシランです。

癌(Cancer)治療にとても有効ですが、抗癌剤のように化学的に合成された物質とは違い、自然界に存在する天然物質なので安全で副作用もありません。

 

乳癌・前立腺癌・多発性骨髄腫・白血病・子宮頸癌・咽頭がん・卵巣・卵巣腫瘍・大腸癌・胃癌・肺癌・肝臓癌など様々なガンの治療に効果を発揮すると言われています。

末期癌(末期がん、末期ガン)の改善率は高く、完治して生還したという事例もあります。

 

また、婦人科系の病気(子宮内膜症など)、自律神経系の病気、アレルギー、糖尿病などでも多くの改善例があります。

アラビノキシランの効果

@免疫調整作用

・NK細胞の活性化

白血球内のNK細胞(腫瘍細胞を見つけるとすぐ結合してがん細胞を破壊する)を活性化させて免疫機能を刺激し、免疫力を強化します。

 

・マクロファジーの活性化

マクロファジー(細胞や異物を取り込んで消化、がん細胞も処理する)を活性化させ、免疫力を強化します。

 

A活性酸素消去能

活性酸素(細胞を傷害して遺伝子を傷つけて発ガンさせる)を消去します。

 

Bがん細胞の増殖抑制効果

インターフェロン(ウィルスや腫瘍細胞などの異物の進入に反応して細胞が分泌するたんぱく質)の産出を増加させ、ウイルス増殖の阻止や細胞増殖の抑制を行います。

 

C血糖調整作用

中性脂肪や総コレステロール値の改善を図ります。

 

D抗HIVウイルス作用

HIVによる融合細胞形成抑制に有効です。